2009年12月27日日曜日

映画上映会

映画“プライドinブルー”上映会について

下記の通り上映会を実施致します。
つきましては、上映会にご参加を賜わりたく、宜しくお願い致します。


     記
【上映作品】 “プライドinブルー”

【上映目的】 発達障害・知的障害の社会的認知と障害者スポーツへの理解

【作品内容】
2006年夏、FIFAワールドカップドイツ大会の余韻の中、開催地ドイツで知的障害者の通称「もうひとつのワールドカップ」の国際障害者スポーツ連盟サッカー世界選手権が開催されました。当映画はこの大会に出場した日本代表の選手たちと大会の様子を追ったドキュメンタリー映画です。

【日時】 2010年1月17日(日)
PM1:30開場
PM2:00開演 (上映時間83分)

【場所】 茅ヶ崎市文化会館小ホール

【入場料】 300円

【問合せ先】 スペアちがさき 
   代表 やしろ貞彦
TEL:0467-54-1258           FAX:0467-52-6653
http://supea.hp.infoseek.co.jp/new.htm
メール:supea@infoseek.jp

2009年12月22日火曜日

停電

朝起きたら家中の電気が消えています。
何をやってもつきません。
ブレーカーを確認しても異常なし。

ひょっとして停電?

家の前に出てみるとやはり出ている人がいて
聞いてみるとやはりつかないとのことで、
じゃあやっぱり停電だということになりました。

犬の散歩をしていても道路を不安そうに歩いている人がいて
停電ですと伝えると「ありがとうございました、そうだったんですか」
と感謝されました。

駅でも何かあったんですか?と言われ停電ですと言うと
南方面は何もないですと、動かない改札機を通っていました。

こういうときに防災無線放送やら広報車を使うべきではないですか?

皆何が起きているのか不安でいっぱいでした。

香川仲通り第一踏切と香川駅の間のケーブルに異常があったそうですが、
復旧してから車で放送しても意味ありませんよね。

2009年12月14日月曜日

年末美化キャンペーン

美化キャンペーンって?
お掃除です。

香川駅を中心に香川自治会第三町内会ボランティアが集まって、
(そうですね、20人くらいいたのでしょうか)三人一組で
分担してごみ拾いに回りました。

多かったのはやはり吸殻、空き缶、空きペットボトル、雑誌。

けっこう重くなるほど集まりました。

ところがその翌日にはもうポイ捨てが。。。

せっかくきれいにしたのに、誰だ!

自覚してもらうのは難しいですね。

2009年12月7日月曜日

茅ヶ崎市内特別支援学級保護者茶話会

茅ヶ崎市内の小学校は全部で18校、そのうち6校に特別支援学級があり、中学校は13校中3校です。
特別支援学級というのは、昔で言うなかよし学級で、特別な配慮が必要な子供たちを集めたクラスです。
茅ヶ崎市は拠点校方式といって、各学校に特別支援学級がありません。
地域福祉計画には、老人でも、障害者でも、子供でも自分の住んでいる地域で幸せに暮らせるようにしましょうと謳っているのにもかかわらずです。

他市には一人でも希望すればその学校に特別支援学級を作ってくれる自治体もあり、どうして茅ヶ崎市はこのような制度を取り入れないのか不思議でなりません。

それはともかく、その特別支援学級に通っている子供の保護者有志を対象に茶話会が開かれました。
最初に教育委員会の先生からお話があったのですが、その先生が退席したあとから、異論噴出。

教育委員会との溝を感じました。
通級指導教室を作るのに、7,000万円から1億円のお金がかかるという話に対して、なぜそのような立派な施設が必要なのか、そんなところにお金をかけるよりも、通級指導教室の数を増やすべきであるとか、養護学校には全員入学できるので心配いらないという話に対しては、茅ヶ崎養護学校はB判定の子供が定員オーバーとなったら抽選になるはずだという現実にあった報告など。

う~ん、やはりまず教育がしっかりしないと福祉は進まないなぁというのが今日の感想です。

2009年11月21日土曜日

笑点攻略法

やしろはお笑い大好きです。
今日、日本テレビ「笑点」の収録に行ってきました。

12月27日放送予定の年忘れ大喜利大会と
来年1月3日放送予定の漫才ハマカーンと大喜利でした。

場所は後楽園ホール
12:15開場で約2時間くらいだったでしょうか。

笑点はこれが2回目です。
前回行ったときに失敗したので、今回は考えて行きました。

前回はせっかく早めに着いていたのに開場ぎりぎりに並んだため
相当後ろになってしまいました。
今回は10:30頃について即順番待ちの列に並び交代で食事です。

その時間に着いてもすでに五階会場から階段でならんでいるのが
一階入り口が最後尾です。
(直接会場に行ってはダメです。並んでいる人にどこが最後尾なのか
聞くのが手っ取り早いです)

前に並んでいる人達が常連でいつ頃ハガキとチラシを交換するから
その時ハガキを持っていなくちゃだめだとか、雨の日はビル内に並ぶとか
教えてくれました。
その人は申しこみ人数3~4人がいいみたい、あまり多いと当たらないとか
毎回6通くらい応募するとか言っていました。

おもしろかったのですが、なんだか疲れた(エキストラみたいだから)のも事実。

半年に一回くらいでいいかなぁ。

2009年11月20日金曜日

障害者・高齢者

新聞記事によれば、

障害者雇用が過去最低の1.63%になってしまったそうです。
確かにこんな不況時に効率の悪い人間を雇っていくほど
会社も甘くないというのは、会社員としてよくわかります。

しかし、障害者の親としては、それはあまりに障害者の
人権を無視するものだと思います。

以前障害者保健福祉計画推進委員だったときに聞いた話ですが
ある障害者は働きたいばかりに毎日タクシーを使って
通勤しているそうです。給料はタクシー代に消えていってしまう。
でも働きたいという意欲のほうが強いそうです。

そういう人達に、ハイ辞めてくださいとは言えないでしょう。

茅ヶ崎市には特例子会社がありません。健常者と同じ職場では
働けないという人も多いです。

こういうところに政治が力を発揮してもらいたいと考えます。

また、障害のある子供を親が殺害したり、高齢になった親をこどもが
虐待したりといったニュースが後を絶ちません。

もっと身近な人に相談できなかったのか、そういう社会にどうすれば
なるのか、皆で考えたいです。

2009年11月18日水曜日

茅ヶ崎市地域医療推進協議会

10月1日付けで茅ヶ崎市地域医療推進協議会委員に委嘱され(任期は平成23年9月30日まで)今日初の会議がありました。
13:00~14:30
地域医療センター(市立病院となり)2階会議室にて

委員はほとんどが病院、歯科、薬局の関係者です。

これで3回目の審議会委員ですが、定刻になってもなかなか始まらないのは
初めてです。
さすがお医者さんの会議とでも言ったら良いのでしょうか?

私は
1.難病などの患者が自分でいろいろな情報を探さねばならないような
  地域医療ではなく、ある程度の情報提供をして欲しい
2.災害時など、薬の対応などを考慮した行政を行って欲しい
と申し上げました。

今回の議題は会長・副会長の選出と救急医療事業についてでした。

救急医療事業とは、つまり徳洲会病院が辻堂へ移転してしまったら
その分の
救急患者を市立病院と休日急患センターでどう対応しようかという
話です。

ただ、徳洲会病院の動向が不透明なため、現時点ではなんとも
討議できないというのが結論であり、もしもに備えて今でも
不足している小児科の医師を確保しておいてほしいということに
なりました。

なんとなく消化不良な感じのする会議でした。