2010年9月11日土曜日

ばりあふりーカフェ


茅ヶ崎市民活動サポートセンターが主催の
ばりあふりーカフェに出席しました。

障害があっても楽しくつながり働きたいというテーマで
就労が話題です。

当事者の方、行政、企業、サポーター、団体などの
関係者が50名ほど集まりました。

近況報告やら、情報提供やら、飲み物や軽食があったせいもあり
なごやかに進んでいました。

隣に座った方と話したのですが、なかなか障害をわかってもらうのが
難しい。けれど何か自分でできることをやってみたい。

本当にその通りです。
少しずつでも良くはなっているのですが、やはりまだまだ
納得できるレベルにまで世の中が変わらないというのが
悩みですね。

星槎学園

二宮にある星槎学園湘南校を見学。

http://www.seisagakuen.jp/syonan/

二宮駅から送迎バスで10分くらい。
山の上にある、昔の分校というイメージの学校です。
木造校舎が木の香りでとっても懐かしい感じがしました。

主に不登校や特別に支援の必要な生徒のための学校です。
進学が目的ではなく、いかに社会で自立できるか、その力を
育むことが大切だと先生が言われていました。

インクルージョン(共生)を実践している星槎学園、すごいと
思います。

2010年9月10日金曜日

旗振り講習

香川小学校で行われた、旗振り講習に参加しました。
正しくは登校時の誘導について、です。

子供達が登校する時に危険な交差点等に交代で立って
交通整理をするというボランティアを募集しており、
その応募者や香川小PTAの方を対象にした説明会です。

警察署や交通安全協会、市役所の方6名が講師で、
18名ほどの参加でした。

やり方の説明を受けてから実際に下校する子供達の
誘導をしたのですが、これがけっこう難しい。

車の状況、子供の状況などを考え、かつ子供が飛び出さないよう
うまく旗をださなければなりません。

事故があっては大変ですから気も使います。

けど、誰かがやらなければならないんだよな~~。

2010年9月6日月曜日

つつじ学園

茅ヶ崎市にある心身障害児通園施設つつじ学園で関係団体(ドーナツの会、育成会、やまびこ、スペアちがさき)の説明会に参加しました。

主に就学前のお子さんが利用している施設で、そこを卒業したあと、お母さん方の連携や相談、
子供の進路などどのような団体が助けてくれるのかを保護者10名ほどに説明しました。

スペアちがさきは知的・自閉・発達障害系のパッと見は普通なのだけれども、どこかヘンという
お子さんがメインのターゲットで、ムーブメント教室、学習支援教室などが特徴ですというような
お話をさせていただきました。

まだお子さんが小さいので、あまり進学や就労などに緊迫感がないと思われますが、
少しずつでも準備していくことが大事だろうと思います。

とてもきれいな施設で、このような場所があることをもっと市民にアピールしていくことも
いいのではないかと感じました。

2010年9月5日日曜日

子供達はどこで学ぶのか!

湘南おやじの会主催の討論会・誰もが安心して生・活できる地域を創るために
<子供たちはどこで学ぶのか!>
に参加しました。

副題は、健常者と障害者、そして地域社会にもプラスになる教育制度の在り方とは
   -共生社会の実現に向けてー

ゲストスピーカーは松林中学校校長、新栄高校教師、など

参加者は約20名。せっかくの機会なのに、やはり障害への理解が
まだまだ少ないのだと感じました。

参加各人の自己紹介を含め、いろいろな考え方、様々な立場にいる人が
あるということを改めて思いました。

障害があっても、通常級で学ぶのか、特別支援学級がいいのか、はたまた
特別支援学校がいいのか?

いろいろな意見がありましたがただひとつ、今日の皆さんに共通していたのは、
子供達への熱い思いがある人の集まりだったということ。

一般の人達にも、このような思いがもっと伝わればいいなあと思います。

2010年9月3日金曜日

子どもを取り巻く法制度

湘南こどもネットワーク主催の講演会
「気になる子どもを取り巻く法制度はどう変わる!?」に行ってきました。
講師は又村あおいさん、育成会の機関紙「手をつなぐ」で連載をされている方です。

あおいというから女性かと思う方もいらっしゃるでしょうが、残念、男性です。

法制度がどうなるだろうかという、ちょっと予測が難しいテーマでのお話でしたが
どう変わるにせよ、これからは市町村の権限や裁量が拡大する、であるから
それに備えて地域で考え、地域で決めていくことが必要であるということでした。

私としては、少しでも早く、少しでも充実した制度にしていきたい、だから
市議会で発言するチャンスが欲しいと思います。

2010年9月1日水曜日

白内障

やしろ貞彦商店の店主、彦さんが白内障となり、その手術に立ち会いました。

午後2:15開始予定で2:10に手術室に入りました。
2:40頃終了。先生から無事終わりましたとの報告がありました。

病室に戻ったのが、2:50で約40分のわりあい簡単なものです。
人によっては日帰り手術で行う場合もあるそうですが、
うちの場合は昨日入院、明後日退院予定で三泊四日です。

手術内容は小さい傷口から超音波装置を使って水晶体を取り除き
元々水晶体のあった位置に眼内レンズを固定する方法らしいです。

痛みもほとんどなく、手術前に190まで血圧を上げ、緊張していた
彦さんも一安心のようでした。

とにかく無事終了してよかったです。
茅ヶ崎市立病院のスタッフの方々、ありがとうございます。