2012年9月9日日曜日

文化祭

知り合いの学生がいるので、高校の文化祭をハシゴしてきました。 まずは鶴嶺高校、
人も多く、パワフルで盛り上がっていました。 この高校では交流活動として茅ヶ崎養護学校の作品展示があったのですが 残念ながら案内パンフレットには、そのことにはまったく触れられていませんでした。 続いて有馬高校、
こちらの学校はなんとなく上品さがありました。 校内には座間養護学校の分教室があったり、留学生も多いようで、それらも一因かな? 比べてみると、学校ってやっぱりカラーというか雰囲気が違うんだな~と感じることができました。

おやじの会

久しぶりに「おやじの会」に出席。 おやじの会は障害のある子を持つ父親を中心にして設立された団体です。 時間になってもメンバーが揃わず、こりゃー来ない方が良かったなと思っていたところ 後半になって雰囲気がガラリ。 赤裸々な「思い」や「悩み」が意見交換できました。 父親という社会の一線で働く力を障害者支援に注ぐという設立目的がなかなか 進まないことへのいらだち 会社を退職し、子どもの行く末をなんとかするのが”最後の大仕事”という人 いい時間が流れました。

2012年9月8日土曜日

幸せの太鼓

幸せの太鼓を響かせて -INCLUSION- という映画を見てきました。 http://www.film-able.com/inclusion/inclusion_top.html これは。。。泣けました!! 自分が主人公と同じ知的障害者の子を持つ父親だから? いーや、違うと思う。 ドキュメンタリーなんだけれども、そこらへんのドラマよりも よっぽど感動的です。 監督(小栗謙一)の力がすごいと感じました。 そのあとに、この映画を作った細川佳代子さんのお話がありました。
細川さんが総理大臣になれたのは、この奥さんの影響が大きいのではないかと思えます。 知的障害者のオリンピック=スペシャルオリンピックス日本を設立した方だそうだ。 残念だったのは、来場していたのがほとんどシニア、もっともっと若い人達に観て欲しい。 細川さんが言っていました、戦後の高度成長で日本は大切なものを失くしてしまった。 世界最悪の自殺者数がそれを物語っている。 障害者が地域や家族の支えで幸せに生きられる世の中は、きっと健常者も幸せだと。 それがなかなかわかってもらえないんだよね。

2012年9月7日金曜日

ウィズ研修会

NPO法人茅ヶ崎手をつなぐ育成会ウィズの研修会を開催。
テーマはコミュニケーション(傾聴とアサーション)入門です。 講師は介護労働安定センターの大野萌子先生。 参加者は16名でした。 アンケートを見るとほとんどの方が「大変満足」にマルをつけており、 終わったあとには懇親ランチもあったこともあり 参加した方々にとって有意義な半日だったのではないかと思われます。 (自己満足じゃなければいいのだけれど・・・) ウィズでは毎月のように研修を行ってスキルアップを図っています。 移動支援にぜひご利用ください。

2012年9月6日木曜日

グループワーク

茅ヶ崎市自立支援協議会就労支援部会のグループワーク第二回がありました。 各作業所から企業就労したい人を集めて、就職説明会までチャレンジしてもらおうという 企画です。 今日はその二回目、面接に必ず必要になる履歴書の書き方を中心にレクチャーが ありました。 寸劇なども活用して、どうすれば自分のことをわかってもらえるかまで説明しました。 最後に、実際就職説明会に参加する人を確認したところ・・・ たった4人でした。 27名ほどいるうちの4名です、一体このグループワークは役に立っているのだろうか? 本人だけではなく、周囲のサポーター(親を含めて)がもっと積極的になるようにしないと なかなか難しいのだろうか。 そんな疑問がちょっと思えてきました。

2012年9月5日水曜日

運営委員会

茅ヶ崎手をつなぐ育成会の9月運営委員会が開かれました。 いつも通り、各担当者からの報告が盛りだくさんです。 今回は障害者運動会の役割分担がメインだったようです。 ただ、まだ発表はできないのですが、これからの 方針みたいなものも検討課題として出されています。 いい方向に進めばいいのですが・・・

2012年9月3日月曜日

第二回茅ヶ崎市障害者団体連絡会

障害者団体連絡会が開かれました。 今回は主に来週開催される障害者虐待防止法研修会の進行について。 他には各種情報交換がありました。 な~んとなく硬い雰囲気の会議でした。