2013年6月14日金曜日
2013年6月13日木曜日
課題検討グループ
茅ケ崎市自立支援協議会就労支援部会の課題検討グループの集まりがありました。
前回の就労支援部会でグループワークをどうするかが問題になったため
ここでそれも議題になりました。
まず、各人の考えている課題について
就労場所(特例子会社など)、就労支援事業所が市内に少ない。
希望の職種とマッチングできない。
企業側がどう対応すればいいのかわからない。
などが出て、これから詰めていくことになります。
グループワークについて
結論は、課題として当事者のスキルUPもあるので
継続して実施しますとなりました。
私はもっと他に優先順位の高い取り組みがあるのではないかと
提案しましたが、他に賛同する方がおらずボツとなりました。
確かに当事者のスキルは上げたほうが良いに決まっている
けれど、それは就労移行事業者の仕事ではないの?
それができないから自立支援協議会でやってくれというのは
自分達の仕事をしていないと言っているのとおなじではないの?
だったら支援費で賄われている給料返してよと言われても
おかしくありません。
また、目先の就労率を上げるための対症療法だけを行なっていて
根本となる原因(私は市民の意識と感じています)を変えていかなければ
結局障害者の就労は進まないと思います。
就労に関係する人達の意見すら一致できていない茅ケ崎の現状でした。
2013年6月12日水曜日
ゆうき村
藤沢にある「ゆうき村」の見学に行ってきました。
http://www.f-ikusei.or.jp/network/yuki.html
かわっているなと思ったのが、デイサービスを高齢者と障害者(身体)一緒におこなっていることと、作業室の前にフリースペースがあるというレイアウトでした。
質問させていただいたのは、デイサービスを高齢者と障害者一緒に実施しているのはとても素晴らしいことだと思いますが、障がいを身体障害に限定する必要があるのかどうかということと、自閉傾向の強い方にパーティションで個別のスペースを作る工夫をされているが、食事の時はそのような対応をとらなくても大丈夫なのかどうかの二点です。
回答していただいたのは、知的の方もたまに混じることはあるのだけれど、高齢の方で気にする方がいるため知的に問題のない身体障害の方を主な対象にしているとのことと、自閉傾向の特に強い方には別室がありますとのことでした。
職員全員に毎年渡しているという必携資料に関して、~言葉について~と「支えの信条」http://www.eli-jazz.com/%E6%94%AF%E3%81%88%E3%81%AE%E4%BF%A1%E6%9D%A1/
について、確かについ口に出してしまうことや、言われれば反省する点も多く、ゆうき村ではこの「支えの信条」を一人一文ずつ読んでいるとのことで、それはとても良いことではないかと思われました。
2013年6月7日金曜日
平和を考える茅ヶ崎市民の会
第3回平和を考える茅ヶ崎市民の会実行委員会に出席しました。
えっ?これだけ?委員の半数以上が欠席です、それも欠席連絡もないそうだ。
今までいろいろな会議に出てきましたが、こんなに出席率の悪い会議も珍しいです。
まー、確かに委員と言っても、公的なものではなく、委嘱状もなければ日当もでない。
かと言って、自立支援協議会のように、自分の仕事に直結するものでもない。
それじゃー、こんな状況なのも無理ないか。
そんな状況なので、動ける人はほんのわずかです。
例年通りのイベントをするのもやっとではないでしょうか?
もうちょっと茅ヶ崎市も考えなければいけないんじゃないかな?
まるっきりのボランティアにおんぶにだっこはやはり無理があります。
唯一の被爆国、日本。
子どもたちのためにも平和は大切だと思います。
2013年6月5日水曜日
2013年6月4日火曜日
2013年6月1日土曜日
ゆうあいピック
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