2013年7月8日月曜日

障害者団体連絡会

今年度第二回目の茅ヶ崎市障害者団体連絡会が開催されました。 前回に続き、会則や議事録の扱いに多くの時間が費やされました。 会長・副会長が、あまり細かいことを言われるのならやってられないと怒るくらい 確かに細かいことを議論しすぎていたと思います。 そのあと話し合われた防災計画へのアンケート反映とか 自立支援協議会の報告など 肝心の情報交換にもっと時間をとるべきではないかと思います。

2013年7月4日木曜日

県知P連研修

「障がいのある子どもたちが豊かな人生を送るために」と題した研修会が開催されました。
昨年までは県民センターで行われていたそうですが、会場が狭くなったため今年は県民小ホールです。 講師の他に、実際に障害を持ちながら就労している2名の方がいろいろお話をしてくれ 親としては期待が持てる講演だったのではないでしょうか? 現状肯定と余暇・働くことの大事さ。 欲を言えば、もう少し就労に関する具体的な手順も教えてもらえるとありがたかったかな。 笑いあり、驚きあり、とても上手に構成された講演会だったと思います。

2013年6月22日土曜日

ぷれジョブちがさき・さむかわ

第一回の定例会が開催されました。 まずは自己紹介、そしてぷれジョブの共通認識確認から・・・ http://www.prejob.jp/article/ ぷれジョブ7箇条を読み合わせしました。 ぷれジョブに登録している子ども=4名 サポーター=4名 賛同企業=10社 という状況だそうです。 なんとか定例会開催までこぎつけたので、7月から 開始できればというお話でした。 ジョブサポーターさん、まだまだ足りません。 興味のある方、次回定例会は8/25 13:30~ 分庁舎A会議室の予定だそうです。 この活動が活発になればいいなと思います。

2013年6月15日土曜日

Melk

7/1に辻堂北口にオープン予定の就労移行支援事業所、株式会社Melkの見学説明会に行ってきました。 まだ準備中なので、実際にどうなるのか、よくわかりませんが オフィスビルの1室なので会社に勤める雰囲気がありますし、説明資料もビジネス仕様でした。 去年の1月に設立したばかりなのに、もう4箇所目のオフィスです。 養護学校卒業後の短大イメージとして、いいのかなと思われます。

2013年6月14日金曜日

湘南シーサー

http://shonan-sisar.seesaa.net/article/366177319.html 湘南シーサー展を見てきました。
息子が中学の時の担任をしていただいた新堀先生が受付をされており、ビックリ。 このシーサー展を見にいったのは、息子が当時シーサーの制作体験をして、そのシーサーがとても心温まるものだったからです。 そうか、新堀先生の紹介で行けたんだ。 今頃納得。 なんとなくいいんです。 日曜まで、ぜひどうぞ。

2013年6月13日木曜日

課題検討グループ

茅ケ崎市自立支援協議会就労支援部会の課題検討グループの集まりがありました。 前回の就労支援部会でグループワークをどうするかが問題になったため ここでそれも議題になりました。 まず、各人の考えている課題について 就労場所(特例子会社など)、就労支援事業所が市内に少ない。 希望の職種とマッチングできない。 企業側がどう対応すればいいのかわからない。 などが出て、これから詰めていくことになります。 グループワークについて 結論は、課題として当事者のスキルUPもあるので 継続して実施しますとなりました。 私はもっと他に優先順位の高い取り組みがあるのではないかと 提案しましたが、他に賛同する方がおらずボツとなりました。 確かに当事者のスキルは上げたほうが良いに決まっている けれど、それは就労移行事業者の仕事ではないの? それができないから自立支援協議会でやってくれというのは 自分達の仕事をしていないと言っているのとおなじではないの? だったら支援費で賄われている給料返してよと言われても おかしくありません。 また、目先の就労率を上げるための対症療法だけを行なっていて 根本となる原因(私は市民の意識と感じています)を変えていかなければ 結局障害者の就労は進まないと思います。 就労に関係する人達の意見すら一致できていない茅ケ崎の現状でした。

2013年6月12日水曜日

ゆうき村

 藤沢にある「ゆうき村」の見学に行ってきました。 http://www.f-ikusei.or.jp/network/yuki.html かわっているなと思ったのが、デイサービスを高齢者と障害者(身体)一緒におこなっていることと、作業室の前にフリースペースがあるというレイアウトでした。 質問させていただいたのは、デイサービスを高齢者と障害者一緒に実施しているのはとても素晴らしいことだと思いますが、障がいを身体障害に限定する必要があるのかどうかということと、自閉傾向の強い方にパーティションで個別のスペースを作る工夫をされているが、食事の時はそのような対応をとらなくても大丈夫なのかどうかの二点です。 回答していただいたのは、知的の方もたまに混じることはあるのだけれど、高齢の方で気にする方がいるため知的に問題のない身体障害の方を主な対象にしているとのことと、自閉傾向の特に強い方には別室がありますとのことでした。 職員全員に毎年渡しているという必携資料に関して、~言葉について~と「支えの信条」http://www.eli-jazz.com/%E6%94%AF%E3%81%88%E3%81%AE%E4%BF%A1%E6%9D%A1/ について、確かについ口に出してしまうことや、言われれば反省する点も多く、ゆうき村ではこの「支えの信条」を一人一文ずつ読んでいるとのことで、それはとても良いことではないかと思われました。