2014年1月28日火曜日

企業と語ろう

特例子会社の担当者と懇談し、一緒に考える 「企業と語ろうinSHONAN」に参加しました。 一人でも多くの障害者が、より良い環境で1日でもより長く就労できる環境作りを目指す 障害者雇用部会の主催です。 理事長の講演のあと、グループに分かれて1~2社の担当者とグループディスカッションしました。 企業見学みたいにかしこまらずに話ができるので、お互いに有意義だと思います。 この日八城のグループではCFSサンズと東芝ウィズでした。 かなり特徴というか、違いが明確になります。 CFSサンズは在校中になるべく業務の訓練をしたほうが良いという考え 東芝ウィズは業務は会社で教えるから、体力や生活習慣を主にして欲しいと考えている様です。 どちらも一理あります。 両社とも先日会社見学したところなので、おさらいになりましたが、 東芝ウィズは担当者が変わることになっている情報がもらえたり やはり最新情報は刻々変わっているので何度でも情報を確認するのが大切かなと思いました。 が、できれば知らない会社の話しも聞きたかったというのは本音です。

2014年1月27日月曜日

意思決定支援

障害者の意思決定支援とは ~日常的なやりとりから考えよう~と題した研修会 に行ってきました。 具体的な支援方法を期待していたのですが、定義的なお話しが多かったようです。 知的障害者の場合 自己決定や自己認知、コミュニケーションが苦手なのでそこをどう支援するのかが難しいと思います。 対応する職員のスキルによって変わってきてもいけないと思うし・・・

2014年1月26日日曜日

成年後見制度講演

知って活用!成年後見制度という講演会に行って来ました。 コミュニティホール一杯の人でした。 基本的なお話の他、死後事務委任契約や後見制度支援信託など 目新しい事も教えてもらえました。 質問票には 1.選挙権付与について 2.市民後見人について を記入したのですが、答えてはいただけませんでした。 今回の講演は高齢福祉課が主管のようで、当然対象となる 障害者のことはあまり明に広報されなかったので 障害関係の人には関係ないと思われた方も多かったようで残念です。

2014年1月24日金曜日

実践研究会

神奈川県立茅ケ崎養護学校の実践研究会・公開授業を見てきました。 普通に授業参観です。 実践研究と銘しているのですから、何かそれらしいことをしたほうが いいんじゃないかな~と思いました。 駅伝練習を見ましたが、何人か乱暴を働いている子がいて、 先生たいへんだな~と感じます。

2014年1月21日火曜日

CFSサンズ

ハックドラッグを展開するCFSコーポレーションの特例子会社 CFSサンズhttp://cfs-suns.co.jp/の見学に行って来ました。 驚いたのは、品出しの他に接客まで障害者が担当していること、 クレームは大丈夫ですか?との質問に、3年ほどでほとんどなくなったと言われ、 さらに、トップから日陰の事業にするなとの指示で接客までやってもらっている とのことでした、素晴らしい!! またA判定の人も採用しており、その説明で、手帳種別ではなく、あくまでも その人の特性で採用しているとのことでした。 実際A判定という方も売場に出ていましたが、本当にA判定?と驚くほど ちゃんと大きい声で挨拶も出来ていました。 (教育には相当かかったらしいですが…) 伸びていって欲しい会社です。

2014年1月20日月曜日

障害者団体連絡会

茅ケ崎市障害者団体連絡会がありました。 まずDVD「逃げ遅れる人々」 上映 いろいろ考えさせられるドキュメンタリーです。 指示なくても動ける支援者がすごい 冷たい目があったが、それに対して訴える必要がある 原発は自分たちの無関心が引き起こした原因のひとつ 地域の人達に見てもらいたい 最後は人のつながり などなど  その後自立支援協議会の報告 仕事のため中座してしまったので、そのあとどうなったかわかりません。

2014年1月19日日曜日

自然・馬・人の会

自然・馬・人の会 http://shizen-uma-hitonokai.la.coocan.jp/ の見学に行って来ました。 毎月一回小田原城址公園で活動しています。 障害者乗馬がメインで、みんな一緒が目的のようです。 会員になると一人ひとりに合わせて乗馬プログラムを作ってもらえるそうです。 いいんだけれど、ちょっと遠いのが考え所です。