2011年10月20日木曜日

はだかの王様

劇団四季ミュージカル「はだかの王様」を観てきました。
席は二階の一番うしろ。でも文句は言えません。
茅ヶ崎湘南ロータリークラブの招待だったもんで。




 
舞台もキャストも本格的なのにびっくり!
 
残念だったのは、脚本と歌。
休憩をはさんで、二幕にしたのはちょっと長すぎです。
子ども向けだと思うからなおさらです。
うちの子どもは一幕の終わりに寝ていました。
もう少し凝縮して短くするか、あの長さであれば
もっと変化をいれないと飽きてしまいます。
 
それと、ミュージカルで一番大切なのが歌。
このミュージカルの音楽担当は三木たかし・いずみたく・宮川彬良と
そうそうたる顔ぶれですが、それとできた歌の質は別物です。
 
このミュージカルには「名曲」に値するような歌が見当たりません。
キャッツのメモリーやコーラスラインのワンのようにこのミュージカルは
あの歌と思いだせるような曲が欲しいです。
 
でも・・・帰り道に何人もの子どもが「おもしろかった」と言っていました。
やしろのコメントは辛すぎでしょうか?
 
 

2011年10月14日金曜日

さおだけ屋

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者・山田真哉さんの講演会がありました。



書名に惹かれて参加しましたが、実はくらしの経済講演会でした。
本とも関係あるのかわかりませんが(読んでいません)
どうしたらお金がたまるのか?
というお話でした。

人間心理の傾向やらお勧めの株式銘柄など面白かったです。

ただ、主催は神奈川県金融広報委員会という組織で、これって何?
天下り団体じゃないの~?
別になくてもいい組織なんじゃないかなと思いましたね。

2011年10月10日月曜日

風が強く吹いている

見たかった映画「風が強く吹いている」をようやく観ました。




絶対にありえないような話なんだけれども、泣けてしまいました。
 
今日も出雲駅伝やっていますが、走るシーズンになりました。
来年の箱根駅伝、東海大がんばれよー。
 
原作はこちら。

2011年10月1日土曜日

市民シニアテニス教室

今月行われるテニス教室初日に参加。

50歳以上の初心者24名募集とあったので、応募してみたのですが
定員に満たないため、全員参加となりましたと連絡が来ました。
(どうせならそんなこと書かなきゃいいのに、、、)
テニス人気がないのかな?シニア向きではないのかな?

16名ぐらいで、その中でも初心者ではない人もいて、その人達は
別メニュー。

初心者ということの人が8名、だけどどう見ても初心者じゃないよな~
と思われる動きをしている方も多かったりして・・・

単にテニスをするのではなくて、どうしてそんなことをするのか
きちんと理論付けして説明してもらえるのはとっても良かった。

だからといってすぐにうまくできるわけではないのが悲しい。

かなり筋肉痛になってしまい、4回続けられるのか心配です。

2011年9月30日金曜日

ICF

ICFというのは、国際生活機能分類であり、WHO総会で採択された「健康の構成要素に関する分類」だそうです。

そのセミナーにいってきました。
ICFは保健・医療・福祉・介護などの「健康分野」には今後不可欠と聞いたからです。

たとえば、脳卒中で右まひとなった人の要求を聞くとまひを治して欲しいと言う。
けれどなぜまひを治してもらいたいかと考えていくと、その人はまひによって
仕事ができなくなることが困っているということがわかる。

そうしたら、杖や装具などを訓練することで復職することが可能になる、
今までは何とかしてまひを治そうということに重点が置かれていたが
その障害のみに焦点を当てるよりも、その障害によってできなくなる活動を
どうすればできるようになるのかを考えるということがICFらしい。

講演の最初に、リハビリとは機能回復訓練ではなく、人間らしく生きる権利の回復の
ことだということを教えてもらい、なるほどなと思った。

講師の大川弥生先生=なかなかわかりやすかったです。

2011年9月28日水曜日

川崎大師

なぜか急に行かねばならぬと思いこみ、行ってきました。
川崎大師。



え?こんなに閑散としていていいの?と心配してしまうほど
人がいませんでした。

参道にもいない、境内にもまばら。
ま、いいかと名物のくずもちを買って帰ってきました。



リスクマネジメント

何をするにも多くのリスクと隣り合わせの状態です。
そのリスクをいかに最小限に抑えるか、その入門セミナーに行ってきました。

現在は訴訟社会となり、すぐに裁判沙汰になってしまいます。
それを避けるには相手との良好な人間関係とどんな対応をするのかを
明確にしておくことが大切だそうです。

また、組織であればリスクマネジメント委員会を立ち上げ、定期的に
話し合うことが必要。

ハインリッヒの法則に従い、ヒヤリ・ハット事故をすくなくすること、
そうすれば重大事故の発生もそれに比例して少なくなるから。

ヒヤリ・ハット案件を広く周知できる組織でなければいけない。

などを教わってきました。

やしろが疑問に思ったのは、訴訟社会だからこそ契約書が大事になり
その文章に十分な配慮をしなければいけないのではないかということ。

いずれにせよリスクは少ないほうがお互いいいですね。