2015年4月19日日曜日

フライングディスク大会

 神奈川県障害者スポーツ大会のフライングディスク種目を見てきました。 秦野の中央運動公園というところで、初めて行ったのですがとても環境の良いところです。 ちょっと遠いのが難点ですか。 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5079/ アキュラシーという、穴に何回入ったかを競うものと ディスタンスというどこまで遠くに飛ばせたかという二種目がありました。 いつも感じるのですが、なんかほのぼのした雰囲気があります。 上位三人には本格的なメダルがもらえます。 当人達には良い自信になるのではないかと思います。

2015年4月8日水曜日

医療費助成

知的障害者のうち、B1と判定された人に対して、藤沢市や寒川町・鎌倉市では医療費の助成があるにも関わらず 茅ヶ崎市ではありません。 その点を茅ヶ崎市障害福祉課にお聞きしました。その回答です。 【ご質問】重度障害者医療費助成の対象範囲について 【回答】 平素より茅ヶ崎市障害者福祉に御理解御協力いただき、ありがとうございます。 お問い合わせいただきました、医療費助成の対象範囲につきまして、回答させていただきます。 茅ヶ崎市では療育手帳による対象はA1・A2のみとさせていただいているところです。ご指摘のとおり他市町村においてはB1の方までを対象としている場合がございます。 重度障害医療費の助成対象拡大につきましては、必要な方へ必要なサービスを届けることを前提にしつつも、限られた財源をどの課題に優先的に注ぐか、他の施策との優先度を十分に検証した上で、総合的に判断してまいりたいと考えております。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 我が家のように毎月のように通院している家庭にとっては深刻な問題です。 今回の市議選でこの問題を取り上げてくれる候補者はいませんか?

2015年4月6日月曜日

災害時福祉ボランティア

 茅ヶ崎市で、災害時保健福祉専門職ボランティアの募集が始まりました。 http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/koho/1002784/1012328.html 県内初だそうで、事前にボランティアの登録を行い、いざ発災時に迅速・円滑にボランティア活動を 実施するというものです。 看護職、介護職、福祉職の三職種を募集しており、それぞれ保健福祉課、高齢福祉介護課、障害福祉課が 担当します。 八城は福祉職で登録しました。 発災時福祉避難所に行くのかと思って確認したところ、福祉避難所は直接行かず、 まず近くの避難所(できれば小学校)に行き、そこから福祉避難所に対象者が振り分けられるので、必要に応じ 配置換えがあるかもしれないとのことでした。 活動するときにはボランティア保険に加入するのですが、今のところその費用は自己負担だそうで、 これはやはりおかしいだろうということで、検討中と担当者は言っていました。 事前にこのような取り組みをしていくのは良いことだと思いますね。

2015年4月5日日曜日

感謝状

 つつみ苑から感謝状をいただきました。   ありがとうございます。

2015年4月4日土曜日

金融教育支援員

 ゆうちょ財団で、知的障害者等を対象にした金融管理啓発活動を行なう 金融教育支援員養成講座を開講しています。 http://www.yucho-shien.com/ 無料で、テキストをダウンロードして理解度テストに合格すれば 金融教育支援員として登録(5,000円)できるというものです。 支援者向けに書かれていますので、テキストを読むだけでも有益だと 思います。 とりあえず八城は登録しました。 知的障害者が身近にいらっしゃる方、ぜひチャレンジしてみて下さい。

2015年3月18日水曜日

医療安全推進協議会

 第二回神奈川県医療安全推進協議会が開かれました。 殆どの時間は、医療安全相談センターの相談実績報告でした。 他の委員から意見が出たのですが、ここで発表される相談内容は このセンターに連絡があったもののみであり、本来ならば 他の相談窓口を合わせて考えなければいけないのではないかと。 確かに県立病院などではご意見箱などがあるのですから それらを含めて考えていかないといけないと思います。 八城の意見として、このようにでて来た内容をどのように フィードバックしているかをお聞きしました。 県としてはこれからホームページなどで対応していくようです。 個々の案件は別として、県全体に関わる内容は現場に周知していかなければ 県全体として医療安全のレベルアップにつながらないと考えます。

2015年3月17日火曜日

六丁目農園

仙台市にある「六丁目農園」というビュッフェレストランに行ってきました。 平日、しかもあまりアクセスのよくない場所にも関わらず、かなり混雑していました。 実は、このお店障害福祉サービス事業所です。 30名近い障害者が働いているそうです。 サービス管理責任者の方にお話を聞いて来ました。 こんなにたくさんのお客様が来てくれているのだから夜も営業してはどうですか?と。 以前やっていたそうですが人が回らないので昼だけにした経緯があるそうです。 就労支援A型がメインで納税できることを目指しているけれど難しいとのこと。 頑張って欲しいです。