2015年5月31日日曜日

暗闇から世界が変わる

 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦 を読みました。  日頃自分が思っていたことが、そうそう、どうなんだよねという感じで書かれていました。 暗闇の中で視覚障害者を案内役にしたイベント(?)だそうで、そこでは視覚障害者が優位となる世界。 そこでフラットな関係を理解して、お互いの多様性を認め合える「静かな革命」になればいいとのこと。 すごい苦労をしながら前進し続ける作者がすごいと思います。 ぜひ行って体験したいなと思いました。

2015年5月25日月曜日

くちづけ

 映画「くちづけ」  知的障害をテーマにした”笑える”映画です。 なんとGYAO!で今月末まで無料で見られます。 http://gyao.yahoo.co.jp/player/00908/v12916/v1000000000000002881/?list_id=2031943 知的障碍者の現状とか、親の気持ちがよく描かれています。 結末については、いろいろなご意見があると思いますが、「わかるなぁ」。 ぜひ多くの人に見てほしいと思います。 しっかし、なんで「コメディ」分類なんだろう???

2015年5月16日土曜日

光友会事業推進協議会

社会福祉法人の光友会には事業推進協議会という組織があるそうです。 これは家族会や後援会、職員会を合わせたもののようです。 その代議員会(総会)があり、出席してきました。 内容はどの団体でも同じように、事業報告や収支決算報告、活動紹介などです。 おやっと思ったのは、障害当事者の方からの質問が多く飛び出していたことです。 なかなか質問が出るのはめずらしくないですか? とても良いことだと思います。 午後は各部門に分かれて、担当職員から状況報告を聞きました。 ま、どこの総会もそうなんですが、出席者は少ないです。

2015年5月10日日曜日

卒業したら、どうなるの?

高校を卒業したら、どうなるの? ~ 卒業進路に関する法制度を中心に ~ と題して ドーナツクラブ主催 又村あおいさん講師の研修会に行ってきました。   とてもお話が上手で、2時間30分があっという間に終わりました。 福祉サービスを中心にお金の心配も含めて、親が知っていなければいけないことをやさしく、ユーモアを交えて教えてくれました。 こういうの聞くと、なんとかしなくっちゃなぁと思うのだけど、すぐ日常の忙しさに紛れてのびのびになってしまう。 反省です。

2015年4月19日日曜日

フライングディスク大会

 神奈川県障害者スポーツ大会のフライングディスク種目を見てきました。 秦野の中央運動公園というところで、初めて行ったのですがとても環境の良いところです。 ちょっと遠いのが難点ですか。 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5079/ アキュラシーという、穴に何回入ったかを競うものと ディスタンスというどこまで遠くに飛ばせたかという二種目がありました。 いつも感じるのですが、なんかほのぼのした雰囲気があります。 上位三人には本格的なメダルがもらえます。 当人達には良い自信になるのではないかと思います。

2015年4月8日水曜日

医療費助成

知的障害者のうち、B1と判定された人に対して、藤沢市や寒川町・鎌倉市では医療費の助成があるにも関わらず 茅ヶ崎市ではありません。 その点を茅ヶ崎市障害福祉課にお聞きしました。その回答です。 【ご質問】重度障害者医療費助成の対象範囲について 【回答】 平素より茅ヶ崎市障害者福祉に御理解御協力いただき、ありがとうございます。 お問い合わせいただきました、医療費助成の対象範囲につきまして、回答させていただきます。 茅ヶ崎市では療育手帳による対象はA1・A2のみとさせていただいているところです。ご指摘のとおり他市町村においてはB1の方までを対象としている場合がございます。 重度障害医療費の助成対象拡大につきましては、必要な方へ必要なサービスを届けることを前提にしつつも、限られた財源をどの課題に優先的に注ぐか、他の施策との優先度を十分に検証した上で、総合的に判断してまいりたいと考えております。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 我が家のように毎月のように通院している家庭にとっては深刻な問題です。 今回の市議選でこの問題を取り上げてくれる候補者はいませんか?

2015年4月6日月曜日

災害時福祉ボランティア

 茅ヶ崎市で、災害時保健福祉専門職ボランティアの募集が始まりました。 http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/koho/1002784/1012328.html 県内初だそうで、事前にボランティアの登録を行い、いざ発災時に迅速・円滑にボランティア活動を 実施するというものです。 看護職、介護職、福祉職の三職種を募集しており、それぞれ保健福祉課、高齢福祉介護課、障害福祉課が 担当します。 八城は福祉職で登録しました。 発災時福祉避難所に行くのかと思って確認したところ、福祉避難所は直接行かず、 まず近くの避難所(できれば小学校)に行き、そこから福祉避難所に対象者が振り分けられるので、必要に応じ 配置換えがあるかもしれないとのことでした。 活動するときにはボランティア保険に加入するのですが、今のところその費用は自己負担だそうで、 これはやはりおかしいだろうということで、検討中と担当者は言っていました。 事前にこのような取り組みをしていくのは良いことだと思いますね。