2014年10月18日土曜日
2014年10月5日日曜日
料金設定
昨日、茅ケ崎里山公園にバーベキュー場がオープンしたそうです。
http://chigasakisatoyama-news.blogspot.jp/2014/09/blog-post_14.html
料金を確認したところ、障害者向けは考えていないとのこと。
がっかりしてしまいます。
今年、日本は国連の障害者権利条約を批准し、その中に障害者に対して
合理的配慮をしなければいけないようになっているはずです。
ほとんどの障害者は単独でバーベキューするのは難しいはずです、
だからこそ障害認定されていると思うのですが
ただでさえ障害者の収入は少ないのに、その上同伴ヘルパーの分まで
二人分料金を支払わなければいけないというのはヘンじゃないでしょうか?
ましてここは県立公園です、ぜひ率先して検討していただきたいし、
行政として、このような施設の料金設定を考える時には障害者向けの
料金を設定するというマニュアルを整備してほしいものだと思います。
2014年9月27日土曜日
ふれあい交流会
茅ヶ崎市知的障害児・者 ふれあい交流会 バス旅行に参加。
今年の行き先はマザー牧場でした。
けが人など出ずに、ほぼ時間通りに終了しました。
ちょっと時間が足りなかったかな、広大な敷地の一部しか回れず、かつショーを中心に観たら
時間になってしまいました。
それと、「ふれあい」と銘打っているのに、参加者同士の交流がほとんどなかったのは残念でした。
以前自分が幹事をやった時にはバス中での自己紹介などをして、少しでも知り合いを増やして
もらいたかったのですが。。。
一緒に参加した息子からも、集合写真もなかったねと指摘されてしまいました。
知り合いのいない方にはなかなか参加しにくいのではないかと心配です。
2014年9月26日金曜日
住まいの職員研修
藤沢市住まいと暮らし連絡会主催
神奈川県知的障害福祉協会湘南東部地区施設長会・藤沢市精神障がい者地域生活支援連絡会共催の
『住まいの職員研修』に参加してきました。
参加者のほとんどはグループホームの職員+入所施設や通所施設の職員もちらほら。
午前中に知的・身体・精神それぞれの本人から「私の選んだ暮らし方」と題して講演。
午後グループに分かれて「集まって住むということ」をテーマにグループディスカッションでした。
自分の中で、施設やグループホームを終の棲家として良いのだろうかという疑問を持っており、
当事者の方から本当の自立がしたいという話が聴けて良かったです。
もちろん、人によって施設やグループホームが合っている方もいると思います。
いろいろな選択肢があることが大事かなと思います。
午後のグループ話し合いでは、各々のホームがやっている運営方法などが聴けて参考になりました。
今回の研修には80人近い参加があり、さすが藤沢だと思いました。
茅ヶ崎在住当事者の方が言っていた、共に生きる地域作りがとても大事だと痛感します。
2014年9月25日木曜日
福祉用具体験会
茅ケ崎養護学校で、各種福祉用具の体験会がありました。
昨年PTA役員会で、こういうのができるといいねという話がでたものを
学校がやってくれたのかなと思います。
移乗用具、生活支援用具、住宅改造など身体的なものが多かったのですが
知的、その中でも特に買物に役立つスマホアプリがないかお聞きしました。
「買物検定」というアプリがあるそうです。
そのほか、横浜市総合リハビリテーションセンターのHPに
http://www.yokohama-rf.jp/common/pdf/trivia_com-apli.pdf
オススメのアプリがあることを教えてもらいました。
世の中どんどん進んでいます。
遅れないようにしたいものです。
2014年9月21日日曜日
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