介護職員基礎研修を修了しました。
介護職員基礎研修って何?とおっしゃる方も多いと思います。
介護の上級資格でして、介護福祉士(国家資格)の下、
ホームヘルパー(1級・2級)の上に位置する資格です。
なんと6カ月かかりました。総時間は622時間!!
10分遅刻したらその日の講義は欠席扱いとなり、補講(2000円)になります。
すべてのカリキュラムを受講するのが修了要件となり、かなりきついものでした。
定員は30名で、応募者の中から約半数が選考されたようです。
男女比は約半分、男性は各年代にまたがっていましたが、女性は中年の方が
多かったです。
初日で一人が来なくなりました。
初めの4カ月は座学です。その中で二人抜けました。
最後の2カ月が職場実習で、そこでも二人抜け
修了までこぎつけたのは25名(正確に言うとまだ補講の残っている人が数名いました)。
介護の世界って・・・
う~ん、いろいろな点で厳しいなぁと感じます。
もうちょっと待遇を良くしないと特に若い人は集まりにくいのではないかと感じます。
2011年12月27日火曜日
2011年12月18日日曜日
遠野物語
柳田国男の遠野物語は有名ですが、文語体で読みにくいと聞いたので
井上ひさしが書いた、新釈遠野物語を読んでみました。
と~っても不思議な世界です。
遠野のカッパおじさんに聞いた話では、民話によく出てくる河童は
遠野の貧しさを知らなければ本当の裏側はわからないとのこと。
今でも種もみをよそから買わなければならない凶作がある、これは
農家にとって屈辱的なことだけれど、昔は今みたいな救済が
なかったから、もっと大変だった。
障害のある子は川に流さざるを得ず、それが河童につながるそうだ。
お金のある家に生まれた障害児は奥の部屋に幽閉され、それが
座敷童子につながるそうだ。お金があるから「子」がついてるんだって。
馬もあちらでは小作人のこと、だから娘と馬の恋物語は実は小作人との
実らぬ恋の話だとか。
2011年12月17日土曜日
湘南つつみ苑祭
ボランティアで、つつみ苑祭に参加してきました。
朝9時集合、最終説明を聞いて一緒に行動する利用者さんと
顔合わせ。
ボランティアは8名ほど、ほとんどは昨年も参加されていたようです。
10時から2時までステージパフォーマンスや、模擬店(やきとり・
大学芋・お雑煮・ドリンク~)を楽しみました。
文教大の学生さんやみずき自治会の方々が熱心に参加されていました。
やはり地域の方々との交流が大切だと思います。
おやっ?岩手応援のマグカップが売っている、思わず買ってしまいました。
先週行ったばかりなので、こちらも気になります。
朝9時集合、最終説明を聞いて一緒に行動する利用者さんと
顔合わせ。
ボランティアは8名ほど、ほとんどは昨年も参加されていたようです。
10時から2時までステージパフォーマンスや、模擬店(やきとり・
大学芋・お雑煮・ドリンク~)を楽しみました。
文教大の学生さんやみずき自治会の方々が熱心に参加されていました。
やはり地域の方々との交流が大切だと思います。
おやっ?岩手応援のマグカップが売っている、思わず買ってしまいました。
先週行ったばかりなので、こちらも気になります。
2011年12月11日日曜日
岩手ボラバス最終日
ちょうど震災から9か月目にあたります。
ボラバス四日目はお昼にバスが出発するため
午前中はフリータイムです。
せっかく遠野にきたのだからと、カッパを探しに(?)行ってきました。
カッパ淵です。
近くの伝承園にも寄ってきました。
そこのカッパおじさんにいろいろ面白いお話を聞いたのですが、
日本全国にもっとボランティアの気持ちがある人が増えればいいというような
ことも話されていました。
今回のボランティアでは地元の方々の話は直接お聞きすることは
ありませんでした。
ですので、どれだけ困っているのか、何が必要なのかを感じることは
できませんでした。
けれど、長期にわたって現地で活動をしている人の話などを聞くと
やはり、困っている現地の人だけでなく、自分達の住んでいる場所にも
困っている人がいるので、そこにも目をむけなければいけないと
わかります。
行き帰りや宿泊はきついのですが、「また来たい」と思える
活動になりました。
ボラバス四日目はお昼にバスが出発するため
午前中はフリータイムです。
せっかく遠野にきたのだからと、カッパを探しに(?)行ってきました。
カッパ淵です。
近くの伝承園にも寄ってきました。
そこのカッパおじさんにいろいろ面白いお話を聞いたのですが、
日本全国にもっとボランティアの気持ちがある人が増えればいいというような
ことも話されていました。
今回のボランティアでは地元の方々の話は直接お聞きすることは
ありませんでした。
ですので、どれだけ困っているのか、何が必要なのかを感じることは
できませんでした。
けれど、長期にわたって現地で活動をしている人の話などを聞くと
やはり、困っている現地の人だけでなく、自分達の住んでいる場所にも
困っている人がいるので、そこにも目をむけなければいけないと
わかります。
行き帰りや宿泊はきついのですが、「また来たい」と思える
活動になりました。
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