2014年5月30日金曜日

ISFnetハーモニー

アイエスエフネットの特例子会社、アイエスエフネットハーモニーの 見学に行って来ました。 以前社長さんが茅ヶ崎市で講演していただき http://yashirosadahiko.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html その時の疑問(本当に黒字を出しているのか?)を確認するためです。 残念ながら、な~るほどこれなら黒字なのもうなずけるという実感は 持てませんでした。 しかしながら経営陣の熱意、意欲みたいなものは十分伝わってきました。 2016年までに障害者1000名を雇用する、そして2020年までに 月額25万円の平均給与を宣言しています。 ぜひ頑張っていただきたいと思います!!

2014年5月29日木曜日

県知P連総会

第36回神奈川県知的障害養護学校PTA連合会の総会が開かれました。 会員は8,000名以上いるそうですが、県からはあまり重視されていないようです。 障害福祉課長も特別支援教育課長も代理出席でした。 ただ一人生涯学習課の課長が出席しており、なぜかと思っていたら説明してくれました。 PTA活動は生涯学習課の管轄だそうで、PTAを地域の教育力向上につなげましょうとの ことでした。 会の名称が神奈川県特別支援学校知的障害教育校PTA連合会と改めることになりました。 そりゃそうですよね、法的には特別支援学校になるはずが、なぜか神奈川県は養護学校という 名称がなかなか変わりません。 7月4日に細川佳代子さんの講演会が予定されていますが茅ケ崎養護からはたったの 3名しか申し込みがないそうです。 以前茅ヶ崎手をつなぐ育成会で講師としてお呼びした時参加者の皆さんからあんなに 好評だったのに、な~んてもったいないのでしょうか。

2014年5月13日火曜日

スペシャルオリンピックス

子どもを参加させたいと思ったのですが、簡単ではありません。 体験するには事務局(横浜YMCA)で説明を聞いて かつメディカルチェックや健康診断書の提出をしなければなりません。 そこでやっと体験の申し込みができるようになります。 準備はしたけど果たしてヤル気になるかどうか・・・ そうそう、2019年に東京で行われると新聞報道があった 世界大会ですが、延期になったそうですよ。

県知P連

25年度の第8回理事会でした。 これで最後の理事会なので新旧理事の引き継ぎが行われました。 引き継ぎと言っても、こんなことやりましたとか、ここは こうした方が良いですよとか程度です。 第36回定期総会が5月29日(木)10:15~ かながわ県民センターで開かれます。

2014年4月30日水曜日

PTA総会

平成26年度神奈川県立茅ケ崎養護学校PTA総会が開かれました。 昨年度PTA会長だった八城はここまでが任期だそうで、 総会準備とか、いろいろ手配しなかったのに何もしなかったと あちこちから非難されてしまいました。(泣) 総会は報告とか計画が毎年のことで、 前年と今年の役員挨拶がメインかなと思われます。 右も左もわからないまま引き受けてしまい、 各方面にご迷惑をおかけしましたが、 なかなか味わえない、いい経験だったと思います。 今はPTA活動自体どこの学校も縮小傾向にあるようです。 でも子供が学生の時にしかできない体験なので やってみると面白いですよ!!

2014年4月29日火曜日

障害者スポーツ大会

第8回神奈川県障害者スポーツ大会 フライングディスク競技会が27日に行われ うちの息子も参加しました。 結果は銀メダル!!(パチパチパチ) 障害があるとなかなかこういう賞をもらうチャンスは少なくて 親として、とっても嬉しいですし 本人にとっても自信を持ってもらうという意味ですごく ありがたいことだと思います。

2014年4月27日日曜日

障がい者権利条約

藤沢で、障がい者権利条約発効!どう変わる私たちの生活、どう変える私たちの社会 という講演会とシンポジウムに行って来ました。 講演はとっても駆け足で、こんな条約がありますという紹介に近かった。 シンポジウムも時間が短く、消化不良状態の印象があります。 合理的配慮がキーワードのようですが、なかなかその内容まで踏み込んだ説明がなかったように思います。 たとえばJRを知的障害者が利用する場合、A判定の人は付き添いを含め半額になりますが、 B判定の人は付き添いが必要な人でも通常料金です。 これってたとえば目の悪い人にメガネなしで乗車しろって言うのと同じじゃないかと感じて 問い合わせたところ、次のような回答が来ました。 ***************************************** いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。 このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。 弊社では、身体障害者手帳又は療育手帳の「旅客鉄道会社旅客運賃減額」欄に第1種又は第2種の記載がある障害者の方について、以下のように割引を行っております。 (1)身体障害者又の方が単独で乗車する場合    ①対象者・・・第1種障害者及び第2種障害者    ②対象乗車券類・・・普通乗車券(片道・往復・連続)    ③条件 ・・・片道の営業キロが100キロを超える区間を乗車する場合    ④割引率・・・普通旅客運賃の5割引き (2)第1種身体障害者が介護者と一緒に乗車する場合    ①対象者・・・第1種障害者及び介護者    ②対象乗車券類・・・普通乗車券(片道・往復・連続)、定期券、回数券、普通急行券    ③条件 ・・・第1種障害者と介護者が同時に乗車券類を購入し、かつその乗車券類の種類・      区間・有効期間がすべて同一の場合(距離の制限はありません。)    ④割引率・・・運賃・料金の5割引き 弊社では、身体障害者割引等の公共割引は、本来は、弊社ひいては一般のお客さまの負担により実施するのではなく、社会福祉政策の一環として国等の負担により実施されるべきであると考えております。国鉄より継承して実施しております現在の公共割引につきましては、国等の措置が行われるまでの間は継続して実施してまいりますが、これ以上の割引の拡大を実施する考えはございません。 何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。 今後も、みなさまに愛され、親しまれるJR東日本をめざしてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。                           東日本旅客鉄道株式会社 ****************************************** これって合理的配慮に欠けるのではないかと思うのですが、質問コーナーもなかったため、わからずじまいです。 どなたか詳しい方、教えて下さい。