2012年10月14日日曜日
2012年10月13日土曜日
ケンジ
茅ヶ崎初の特例子会社、メンジメイトの責任者の方にお話を伺いました。
(特例子会社とは、http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha02/pdf/07.pdf)
やはり直接お話しを聞くのと、噂を聞くのとでは違います。
精神障害の方が多いという噂だったのですが、実際は知的障害の人のみ6名雇用中だそうです。
Q.どうして茅ヶ崎に出来たのですか?
茅ヶ崎市が課税を半分にしてくれるなど積極的だったことと、藤沢ハローワーク初めての
手がけた特例子会社であり(藤沢にある特例子会社は本社のある東京担当)ハローワーク
からもすすめられたからだそうです。
茅ヶ崎市、やるじゃん!
Q.従業員は知的障害者とのことですが、障害程度は?
ほとんどがB1だそうです。
Q.これからの採用計画を教えて下さい。
採ってもあと1~2名だそうです。
助成金等あるそうですが、それでも採算は厳しいとのこと。
ぜひ頑張っていただき、他の会社もあとに続いていただきたいと願います。
2012年10月11日木曜日
あんぽん
一体いつの話なんだろうか?と読んでいるうちにわからなくなりそうな内容だった。
実際に今、現実に生きていて、かつ自分と同年代の、孫正義さんの伝記です。
孫さんの先祖までさかのぼって取材されているため、時代が混乱してくるのだが
内容は確かにそうだと思える部分もあれば、私はそうは思わないという箇所もあった。
どうも胡散臭い感じを孫さんから受けるというのは本当にその通り。
なんとなく素直に応援しにくい部分がある。
その理由が本書に書かれていることに原因があるのかどうか、読み終わっても
よくわからない。
変に不思議な縁があるなどとこじつけてあるところがあるのはいただけない、
石原都知事への評価も疑問が残る。
しかし、まあ、よくこんなに調べたなあと感心してしまいます。
孫正義という人にはこんな過去があったのかと納得させられます。
あんぽん 孫正義伝
2012年10月10日水曜日
同行援護
同行援護
行動援護
移動支援
障害者向けサービスの中で外出支援に関係するものです。
だけど、フツーの人が見て、どれが何なのかわかる人はあまりいないと思います。
同行援護は視覚障害のある方向け、
行動援護は強度行動障害(簡単に言うと暴れやすい人)のある人用、
そして移動支援は一般(?)の障害者のためのサービスです。
わかりにくいよねー、本当にそう思います。
おまけに同行援護と行動援護は介護給付(国のサービス)で
移動支援は地域生活支援事業(市町村のサービス)です。
これだけでもうイライラしてきてしまいます。
もうちっとわかりやすくならないものだろうかと。
で、今日から同行援護の、従事者研修が始まりました。
それが終わると責任者研修も続きます。
テキストはこちら、
茅ヶ崎市には同行援護のサービスを申請している人が約60人いるそうです。
実際に視覚障害のある人はもっといるのだろうけれど、同行援護サービスは申請しなければ
使うことができません。
茅ヶ崎市内には盲導犬は1頭もいないそうです。
こちらも希望してもなかなか実現できないとのこと。
今、ウィズでは移動支援しかやっていませんが、この講習を受ければ同行援護も
できるようになりますので、少しは視覚障害のある人達の役に立てるかなと思います。
2012年10月5日金曜日
障がい福祉職
障がい福祉職をめざすあなたへのメッセージと題して
障がい者を対象に事業をおこなっている事業者の団体が
リクルートのための研修会を開催しました。
転職!ヘルパーになった私というパネルディスカッションが
あったのですが、
定員100名のところ、参加していたのは約30人、そのうち男性は
1割の3名。。。
障がい福祉って人気ないんだな~と感じます。
そのあとに各事業所ブースで相談会、
茅ヶ崎手をつなぐ育成会ウィズも出ていますがはたして
何人の方が見えたのか???
仕事の都合で残れなかったのでわかりませんが、
あまり期待薄のようです。
やりがいのある仕事なんだけどな~。
登録:
投稿 (Atom)



