2013年9月18日水曜日

PTA運営委員会

茅ケ崎養護PTAの運営委員会、学級委員会、本部役員会がありました。 県知P連への要望まとめ、開校15周年記念事業、各種報告などの議題があったのですが 会長として、きらめき祭での原爆展を提案しました。 核兵器などが使われるようになって一番先に迷惑をこうむるのは弱い立場の人達 特に養護学校に通うような子達であり、少しでも親御さん達に原爆の悲惨さを わかってもらいたいという主旨でした。 ところが、恐ろしい写真など子どもに影響が強すぎる、きらめき祭にはそぐわない、 食事をする場所での展示は困るなどの意見が出て却下されてしまいました。 はだしのゲンを閲覧禁止にした事件を思い出しました。 養護に通う子は健常児と違うからという考えもあると思います。 例えばアレルギー体質を持っている子にアレルゲンを避けて生きるか 少しずつ慣らして体質改善するかというような違いかなとも思います。 私自身は、いずれ社会で目にする、耳にすることは親や先生のフォローできる 学校時代に少しずつ経験させたいし、できるだけ通常校で行なっているような イベントには同じような体験をさせたいという希望を持っています。 しかしながら説得してわかってもらえるとも思えずあきらめました。 残念です。

2013年9月15日日曜日

手をつなぐ親たち

全日本手をつなぐ育成会が「親の会」結成60周年記念として 60年前に出版された手記を復刻しました。 読んでみて驚くのは、戦争関係の話を除くと、居場所の話や将来の話、親としての悩みなど 現代に書かれたものですと言われてもおかしくないような内容でした。 ということは、60年前も今も知的障害者の立場ってあまり変わっていないということ??? 序文でノーベル賞作家のパール・バック(知的障害児の母だそうです)が文化の程度は弱者にさしのべられる保護の手の如何によって 測定されると書いていますが、そうだな~と思います。 当時の定価は200円です、物価は5倍くらいになっているということですね。

2013年9月13日金曜日

黒田如水

来年のNHK大河ドラマ主人公は黒田官兵衛(号は如水)、もともと彼には興味があったので、 吉川英治の「黒田如水」を読んでみました。 吉川英治は初めてです。 おやっ?と思わせておいて、な~るほどとつなげる手法だと感じます。 1年も幽閉されて、う~ん、この小説の先が気になります。 官兵衛役の岡田准一、どんな官兵衛を見せてくれるか楽しみです。

2013年9月12日木曜日

県知P連

第三回理事会が開かれました。 報告がいろいろ・・・ 県に要望書を提出するための準備など。 情報交換の時間もあったのですが、特定の人ばかりが発言していました。 全体での意見交換は難しいです。 グループ分けなどして、もう少し進行に工夫が必要かなと感じました。

2013年9月11日水曜日

育成会運営委員会

二か月ぶりの、第四回茅ヶ崎手をつなぐ育成会運営委員会がありました。 八城に関係するものとして、 まず細川佳代子さん講演会(11/16)について、各団体にチラシをまき始めました。 ご協力お願いします。 講演時の花、花束、横断幕を用意することになりました。 9/26に藤沢みらい社の見学会を行います。 今年の障害者文化祭に昨年同様書道を出品するかどうか?学校部会に委ねます。 来年2月予定の研修会は成年後見について行うことに決まりました。 次回は10/9(水)10:15~です。

2013年9月9日月曜日

ちづる

神奈川県手をつなぐ育成会第一回地域集会で行われた映画「ちづる」を見てきました。 大学の卒業制作として作られた映画で、兄が自閉症&知的障害の妹を撮ったものです。 確かに画面が雑で、音も良くありません。 けれど、障害のあるお嬢さんのいる家族の姿がよくわかりました。 やはり、理解してもらうには状態を知ってもらうのが一番だと思います。 今回は監督(お兄さん)が講演してもらい、それぞれのシーンの思いなども聞かせてもらえたので なおさら良かったと思います。 映画とは関係ないのですが、この地域集会は県大会の代わりだそうですが、 県育成会の活動報告はないのでしょうかね。

2013年9月8日日曜日

茅高祭

My母校でもある茅ヶ崎高校の文化祭に行って来ました。 第64回だそうで、茅高祭って前も言ってたかなぁ。 校舎は昔のままだと思うのですが、 全く記憶がよみがえってきませんでした。 まあ、学食も今日初めて入ったくらい、何にもしない高校生活だったからかと思われます。 いや~、それもあるけど35年という歳月が経っているからだと思いたいデス。