2012年11月30日金曜日

NSKフレンドリーサービス

日本精工株式会社の特例子会社であるNSKフレンドリーサービス株式会社の 見学に行ってきました。
従業員は11名、 男8名、女3名 A2が1名、B1が3名、B2が7名、 年齢は18~41歳だそうです。 毎年2名くらいの採用を予定しているそうです。 採用試験は実習で決めるとのこと。 採用のポイントは素直であること、努力できることだそうです。 しっかりした会社との印象です。 見学に参加したのがたったの7名。 え~、本当に来なくていいの?という感じです。 どうしてだろう? まだ就職の実感がない、時間的に無理などが考えられますが 自分の子供の未来に直接かかわることなのに。。。 不思議で仕方ありません。

2012年11月29日木曜日

行動援護研修

おとといから三日間、行動援護従業者養成研修を受けてきました。 場所は二俣川公文書館
とても立派な建物ですが、あまり県民に利用されているとは言えないような感じです。 さて、研修の内容ですが、目の不自由な方向けの研修ですか?と聞かれたことがあると 講師の方が言われていました。 前にも書きましたが、それは同行援護。 行動援護は行動上著しい困難を有する障害者が外出する時に必要な援助をすることです。 簡単に言うと、自傷・他害・パニックなどの行動のある障害者の外出に付き添うこと。 本当に法律の言葉は分かりにくいです。 三日間のほとんどが、こんな時どうする?を考えるグループワークが中心でした。 もちろん実際は例にあがったようなパターンの人は少ないかも知れない、でも 考え方は学べたと思います。 休憩も少なく、かなりハードな研修でした。

2012年11月23日金曜日

きらめき祭

第14回きらめき祭(茅ヶ崎養護学校の文化祭)が開かれました。
テーマは、ちがさき☆いーよ(14にかけて)きらめこう です。 生徒の作った作品を売る模擬店を中心に回りました。 木工班のベンチ== 4,500円を買いました。
ステージは最後の「タイムトラベラーズ」という出し物を見たのですが、 これがなかなかの優れもの!! へ~、と感心する箇所がいくつも出てきます。 先生も手伝ったにしても、なかなか面白かったです。 全体に言えるのは、通常の学校に比べキリキリ感(わかってもらえるだろうか)が なくて、とてもいい雰囲気につつまれているということ。 安心して居ることができます。 この感じ、大事にしたいです。

2012年11月14日水曜日

県大会

神奈川県手をつなぐ育成会の県大会が開催されました。
50回記念大会とのことでしたが、それにしてはちょっとさびしい感じがしました。 簡単なパンフレットに大会の歴史が載っていました。 以前は県内各地で開催されていたそうです。 そのために各地の状況が分かったというお話も出て、 できれば地域の方々に育成会のことを知ってもらうという意味も込めて 各地の持ち回り開催をして欲しいとお願いしてきました。 ただ、県大会でさえ、盛り上がらない状況なので、これが各地域になったら 開催することも難しいのかも知れない、 そんな危機感も感じさせた大会でもありました。

2012年11月13日火曜日

ケンジメイト

茅ケ崎市内唯一の特例子会社、ケンジメイトの見学に行きました。
美容院のケンジグループのタオルクリーニングをしている会社です。 全員で11名という小さな会社でした。 倉庫を改造したようなところでしたが、中はとてもきれいで整理整頓が行き届いています。 場所は辻堂駅から徒歩10分ほど、家賃は高いのだけれど 本人達が歩けて通える場所にしたと所長さんが言われていました。 お給料もすごく良くて、うらやましいのですが、残念ながら新規採用計画はないそうです。 がんばって雇用を増やして下さいとお願いしてきました。

2012年11月10日土曜日

寒川みんなの花火

寒川の若者が花火大会を復活企画したそうだ。 寒川はお隣り、北陵高校の北側から見物しました。
募金中心で、かつ第一回という大会だったので あまり期待はしていなかったのだけれど、これがいい意味で期待外れ! すごく良かったです。 ほとんど休みなしの打ち上げ、風があったので煙が上空にとどまらず ずっときれいな花火が見れたこと、 あまり人もいない場所から見たのでゆっくり見れた。 やるじゃん、寒川。 来年も期待しています。

同行援護研修最終日

同行援護(目の不自由な方向けの移動支援サービス)の資格取得研修4日目(最終日)。 実際にイオン茅ケ崎中央店のレジで買物したり、神奈川中央交通バスを利用したりと、なかなか できない体験をしました。 ためにはなったのだけれど、たった四日間の研修では同行援護の入口に立ったようなもの。 けれどこの研修を受けなければ同行援護をしちゃダメという制度自体になにか違和感を感じます。 なんでも資格資格と要求するのはどうなのだろうか? 確かに誰でも自由に何でもやって良いというわけにはいかなのだろうけれど、 福祉(特に障害者福祉)の世界は資格のしばりがとても多く、それによって 新規参入の壁ができているように思えます。 資格がなくても資格のある人よりも、よっぽど障害者のことをわかっている人も多い。 そういう人達がなかなか実際の仕事につけないのは、もったいないと思いますね。