2012年9月22日土曜日
ひみつのアッコちゃん
久しぶりに、本当に久しぶりに映画館で映画を見てきました。
やはり映画館はいいですね、予告編を見ているとこれ観たい
あれもと思えてきます。
ひみつのアッコちゃん
http://www.akko-chan-movie.com/index.html
見終わった後に思ったのは、なんかもったいない、でした。
面白かったです、でもあのキャストで作るのならもっとオリジナリティのある
世界に通用する作品にして欲しかった。
綾瀬はるかはたとえばメグ・ライアンのようになれるのではないかと思います。
そのためにも世界を視野に入れた作品作りが求められます。
アッコちゃんを子供時代にみていた我々世代にはとても懐かしかったし
知らない今の子供たちも楽しめたと思うけれど、最初から観客を国内限定に
しているようだし、客層も中途半端な想定ではなかったかと思えます。
しかし岡田将生はきれいな顔をしていますねえ。
みんな一緒に
~障害の重い人と母の笑顔を護る実践を続けて~
と題して、十愛療育会の日浦会長の講演会に行きました。
いかにして横浜で重度の人達と歩んできたかというお話でした。
なるほどとか、やはりそうなんだよなあとか思える言葉がちりばめられたお話が多く、
実際にそれを行なってきた方の話なので、とても重みがありました。
最初からこれは無理とかこれはダメと決めつけない事
今困っていることをひとつずつ解決してきたことが現在につながっている
ひとりで生きていく力をつけるのが教育である
親が子に与えた青春の舞台が施設であり、お金ではない人という財産を作っておいて
あげるのが大切
苦しい人生にもスポット的な幸せはある
周囲の人に見てもらい、出会って、それから光になれる
人は人の中で人になり輝く
などなど
茅ヶ崎市では重度に限らず、障害児者は幸せだろうか?
その家族はどうなのだろうか?
やはり「知ってもらう」ことが一番大切なのではないだろうか?
そのためにも、地域の中へ飛び出そう!
2012年9月21日金曜日
合同面接会
藤沢の秩父宮記念体育館で行われた障害者合同面接会の
見学に行ってきました。
開場前に着いたのですが、すごい人でビックリしました。
30社くらいが求人で来ていました。
でも昨年を知る人が言うのには今年は少ないと、これから障害者の法定雇用率が2%に
引き上がるのに・・・とのことでした。
確かにほとんどの会社の求人数は1人が多く、あれだけ来場していても実際に就職まで
辿りつけるのはほんの一握りかと思われました。
さらに言うと、来場していたのはほんとに軽度の方が大半で、パッと見ると障害者の面接会とは
気が付かないと思います。
もっと言わせてもらうと毎年藤沢での開催らしいのですが、対象地域は鎌倉、茅ヶ崎、寒川も
含まれているのですから、各地巡回でやってもらったほうが本人達のチャンスにつながる
のではないかと。。。
健常者でも厳しい雇用状況なので、ぜひめげずに頑張って欲しいと思いました。
2012年9月20日木曜日
2012年9月16日日曜日
2012年9月15日土曜日
みんなで知ろう!
また、障害者虐待防止法の研修会がありました。
今日の講師は東洋大の高山教授と内嶋弁護士。
二人とも持ち時間が50分ほどで、時間的にかなり制限されていました。
(もう少しで次の仕事に遅刻するところでした)
内嶋弁護士は弟さんに障がいがあるそうで、そのためも
あるのだろうけど、とてもよかったです。
この法律は発見・防止・修復までしなければならないこと、
家族が支えてきて疲れて虐待に至るのも支援しなければならないこと、
相手の嫌がることはしないのが基本であること、
学歴やお金重視の社会価値観が変わらなければ虐待はなくならないこと
そうだよなあと思います。
二人とも言われていたのが、客観的に見て虐待ならばこの法律の対象とのこと、
だけれど個人的にはしつけとか教育的指導としての体罰は全面的に排除しなくても
良いのではないかと考えます。
確かに体罰以外で教育できるのが理想かも知れない、
体罰に至るのはスキルが未熟だからかも知れない、
けれど痛みを伴うことによって身に付くこともあるんじゃないか、
今の教育を受けた生徒は痛みを知らないから恐ろしい犯罪に至るということも
あるのじゃないか、
言ってわからない場合(人)には仕方ない面もあるんじゃないかと
思います。
そりゃ悪意からの体罰はもってのほかだけれど
その人のために良かれと考える体罰はありじゃないのだろうか?
まあ、その体罰に悪意あるいは愛情があるのかないのかの判断はと~っても
難しいことだとは思いますが。。。
2012年9月14日金曜日
勉強会
茅ヶ崎市障害者団体連絡会の障害者虐待防止法勉強会がありました。
この法律はこの10月1日から施行されるため、同じような内容の研修・講習が
あちこちで開かれています。
今日の講師は和泉短大教授の鈴木敏彦さん、情熱の伝わってくる講義でした。
主催が当事者ということもあり、当事者団体としてどうするのか、監視と提案が
大切になるとのことでした。
たとえば、虐待されたときの避難場所はきちんと確保されているのか?
市の虐待防止センターの夜間対応はどうなっているのか?
夜は守衛が対応するところもあるそうだが(茅ヶ崎市もそうです)それはおかしい、
きちんと虐待を理解できる人が対応すべきで、本来は市の担当者が受付なければ
ならないが、それが無理なら民間の対応できる業者に外注するのもやむを得ないのでは
ないかとのお話もありました。
また、先日起きてしまった知的障害者施設での職員によるレイプ事件の顛末など
生々しいお話もありました。
教科書的ではない講義がとても良かったです。
最後にこの法律の中身を障害者自身がよく理解しておくことが大切であるとの
アドバイスがありました。
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