2014年9月20日土曜日

カヌー

 ユニバーサルカヌーというのがあります。 その体験会が茅ヶ崎社協主催、辻堂海浜公園で開催されましたので参加しました。 障害者や高齢者を含め、誰でもが楽しめ、癒され、運動できるカヌーだそうです。 自分も体験させてもらいましたが、と~っても楽しかったです。 明日から10/26までの毎日曜、10:30~15:30 辻堂海浜公園で体験会があります。 興味のある方、ぜひどうぞ。

2014年8月31日日曜日

ふくし村まつり

第22回光友会ふくし村まつりに行って来ました。 まー、すごい人出です。 理由はすぐにわかりました。行ってすぐにスピードくじを引かせてくれて タダでいろいろな賞品=各企業が協賛したものがもらえます。 (うちはお茶とクッキーでした) そして地域の高校ボランティア部や和太鼓チーム、盆踊りなどの参加で盛り上がっています。 これって理事さんとか上層部の人達が相当各方面に顔を出してお願いしているからだと 思います。 おまつりを盛り上げよう、来てくれる人を増やして少しでも理解者を増やそう、そして もちろん来てくれた人に楽しんでもらおうという「思い」があるからではないかと 感じます。 すごいなと思います!

2014年8月15日金曜日

おすすめ図書

知的障害や自閉症の人たちのための 見てわかるビジネスマナー集 知的障害・発達障害の人たちのための見てわかる社会生活ガイド集 どちらも、必要なんだけれど、親からするとなかなか気がつかない、わかっているけどうまく伝えられないような事柄を うまくまとめてくれています。 手元に置いて少しずつでも解説しながら教えていきたい本です。

2014年8月12日火曜日

JR東日本の見解

軽度知的障害者がガイドヘルパーを利用して交通機関を利用する場合、 何の割引もなく、二人分の料金を支払わなくてはなりません。 足の不自由な人に車いす、知的判断の難しい人にガイドヘルパー、どちらも移動するときに必要なツールです。 しかし、JRなどでは車いすに料金はかかりませんが、ガイドヘルパーは運賃を払わなければ乗車することができません。 これっておかしくないですか? 現在知的障害がある人のうち、重度と判定された人のみが本人&同伴者共に半額割引が適用されています。 しかしながら軽度と判定された知的障害者の中にも同伴者がいなければ乗車できない人は多くおり、逆に重度と判定されていても1人で乗車できる人もいます。 現在の制度では軽度知的障害者が外出するためにガイドヘルパーを依頼すると二人分の交通費が必要になり、外出しにくい原因のひとつとなっています。 今年国連の障害者権利条約を批准し、合理的配慮が各機関に求められることになっています。 知的障害者が、必要な同伴者と一緒に乗車する場合には重度・軽度に関係なく割引していただき、より外出のしやすい社会にして欲しいとお願いします。 オリンピックを開催するに値する、本当の「おもてなし」のできる国であって欲しいです。 JR東日本の見解は以下の通りだそうです。皆さまどうお考えでしょうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 弊社では、身体障害者割引等の公共割引は、本来は、弊社ひいては一般のお客さまの負担により実施するのではなく、社会福祉政策の一環として国等の負担により実施されるべきであると考えております。 国鉄より継承して実施しております現在の公共割引につきましては、国等の措置が行われるまでの間は継続して実施してまいりますが、誠に申し訳ございませんが、これ以上の割引の拡大を実施する考えはございません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2014年8月6日水曜日

原爆展

今年も茅ヶ崎駅北口にて原爆展が開催されます。 その展示手伝いに行って来ました。 原爆よりも、そこに至る戦争への道がどんどん身近になってきているように 感じるのは自分だけでしょうか? 過ちは二度と繰り返しませんという思いは忘れずにいたいと思います。

2014年7月30日水曜日

神奈川県医療安全推進協議会

 今年度第一回の医療安全推進協議会が開かれました。 神奈川県の医療安全対策の中に医療安全相談センター運営事業があり その一事業として医療安全推進協議会があります。 医療安全相談センターの目的は、 医療に関する間じゃ・家族等の苦情・心配や相談に迅速に対応する体制を整備し、医療の安全と信頼を 高めるとともに、医療機関への情報提供を通じて患者サービスの向上を推進する。 です。 メンバーは医療を提供する者5名、医療を受ける者3名、学識経験者2名の10名です。 今回はそのうち3名欠席でした。 議事内容は医療安全相談センターの運営、実績報告、事例検討が主でした。 八城の質問 相談業務に従事する相談員のレベルはどのくらいか?たとえばセカンドオピニオンの紹介まで できるのか? 答)看護師等が担当しており、症状から判断してのセカンドオピニオン紹介まではできない。 八城の提案 パンフレット配布によるセンターの広報をしたようですが、知らない人が多いようです。 例えば養護学校や患者団体などに配るのはいかがですか? 答)検討します。 出席メンバーが少なかったこともあって、参加委員は皆指名されるのを待つことなく 自発的に発言しており、活発な会議だと思います。 せっかくこのようなセンターがあるのですから、どんどん利用したほうが良いと思います。 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f881/

2014年7月28日月曜日

認定調査

障害児が18歳になると、「障害者」となり、生活介護、自立訓練、就労移行支援、 就労継続支援などの日中活動支援サービスを受けるためには障害程度区分認定をして もらわなくてはなりません。 医師の意見書をもらい、今回認定調査でした。 養護学校で行われました。 市の障害福祉課の地区担当者2名とクラス担任・親同席のうえ まず、本人と30分ほど現状確認。 その後本人抜きで30分以上106項目の聞き取り調査を行われました。 質問項目の中には、実際にこういう事なんだけれどというのが 知らない人にはなかなか理解できない項目も多かった気がします。 (たとえば病的に同じことを何度も繰り返すというようなことは 実際にそのような人を知っていないと良く理解できないと思われました。) さて、どんな区分となりますやら。