2019年1月10日木曜日

WHILL

次世代型電動車椅子のWHILL https://whill.jp/model-c の試乗をしてきました。 とても快適な乗り心地! 簡単で動きも良い。 高齢者はもちろん、障害のある人にも 喜んで乗ってもらえるのではないかと感じました。

2019年1月6日日曜日

ロボットヘルパー

「素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー」という映画を見ました。 近未来でのヘルパーのロボットと認知症老人のおかしな関係というような内容ですが、 もうすぐそこまで近づいている光景だと感じます。 物語では老人対象でしたが、もちろん障害者にも十分可能性があります。 本人と周囲が楽になれて良い人生が送れるヘルパーロボット、 早く出来ないかな。

2018年1月14日日曜日

障がいのある人の性

坂爪真吾さんの「障がいのある人の性 支援ガイドブック」 出版記念公開セミナーに行ってきました。 非営利組織・ホワイトハンズ代表、坂爪さんの講演 明星大学特任教授、平井威さんの講演「結婚相談室ぶ~けとは?」 お二人の対談と質疑応答 でした。 いやー、興味深かったです。 「いま、障がいのある人の性について、私たちはなにをすべきか?」というテーマで 障がいのある人の性と真の自己決定支援について考えました。 障がいのある人の性(セックスや自慰行為などの性行為だけでなく、恋愛や妊娠、結婚、更にはセクハラや性風俗従事者の差別問題など広い意味)が いろいろな意味で問題であるのはわかっているけれど、実際には何もしていない、いや何をして良いのかわからないから出来ていないのが現代であり それに対して、叩き台を提供してくれたなというのが正直です。 質疑応答では、坂爪さんのやり方に対して批判的な質問も出ていましたが、それほどこの問題は様々な考え方があり、だからこそ このように意見交換していく先に良い解決が待っていると思うので、私はいいんじゃないかと思っています。 個人的には平井さんの、性教育は学校や家庭で行うのは難しいという意見に、そうそうと深く納得してしまいました。

2017年12月8日金曜日

サビ管補足研修

 昨日と今日の二日間、神奈川県サービス管理責任者補足研修に行ってきました。 カリキュラム   障害者総合支援法の概要   協議会の役割と活用   障害者総合支援法における計画作成とサービス提供のプロセス   障害児者支援の基本姿勢   障害児者の地域生活支援   ケアマネジメント(概論)   権利擁護(虐待防止と差別解消に向けて) でした。  ほとんどの時間は法律の説明や、業務遂行に当たっての考え方中心で、  眠さとの闘いでしたが、「たっちほどがや」の武居さんが担当した  障害児者支援の基本姿勢はとても興味あるものでした。  他の講師陣と何が違ったのかな?と考えたのですが  ご自身の経験からメッセージが発せられていたと感じます。  こういう方の研修はまた行きたい!

2017年11月18日土曜日

地域の居場所作り交流会

 ちがさき市民活動サポートセンターで行われた「地域の居場所づくり交流会Ⅱ」に参加。 横浜市今宿地区の「くつろぎカフェ」「サロン散歩道」の活動を紹介してもらいました。 なるほど!わざわざサイフォンでコーヒーを淹れ、 レコードを家具調スピーカーで流すことで 男性客を誘い出した実例でした。 レコードなどは寄付を募り、ほとんどお金をかけていない。 これまで参加したコミュニティカフェ講座のほとんどは、そんな本格コーヒーを出しても お金を払って来る人がいないというような前提だった気がする。 ただ、ここが成功しているのは高級住宅街という立地特性にもよるもので、地域の特性によって 求められるものが違うとのことだった。 きちんとマーケティングしてる。 この交流会、参加している人の多いこと、それだけたくさんの人が居場所や仲間作りが必要と 感じているのが、現代なんだよね。

2017年11月4日土曜日

パーソナリティ障害の理解と支援

 パーソナリティ障害の理解と支援~疾患ではなく生きづらさに目を向けて~  講師 長谷川俊雄さん(白梅学園大学 子ども学部教授)  上大岡で行われた研修に行ってきました。  ☆約束を守ってくれない  ☆行動が理解できない  ☆組織・機関が困り果てる など  かといって、顕著な精神疾患と思われる症状がない人(← いるいる!!)  そんな人たちにパーソナリティ障害だからだとラベリングしていませんか? (←あるある!!)  それは支援者の不安を少なくするための自己防衛でしかありませんと言われ  そーだよなぁとかなり反省しました。  医師以外は「医学的診断」をしてはならない。   じゃあ、どうすればいいの?  不安や焦りを感じているのは自分であり、自分自身へ働きかけて解消するしかない。    そのような人への正しい対応は、、、  ①変わらない一貫した態度で対応する    ②優しさや愛情だけで対応しない  ③冷静な対応=枠組みや制限の設定  ④スタッフでの統一した対応  ⑤ひとりで抱えない  だそうです。  日々、そういう”困ったちゃん”と接していて、なんとか相手を変えようとしていた  自分に、「そうなんだよねー」と改めてそれが無駄・無理なことを教えてもらいました。  相手の特徴を理解して、試行錯誤するしかないのだけれど、それって結構タイヘン。  うまくいくまでに挫折してしまう人のなんと多いことか・・・  そう思っている人が多いのだろう、予想以上の申し込みがあったそうです。  ホント難しいです。  

2017年7月23日日曜日

社会福祉士会基礎研修Ⅰ

社会福祉士になったからと言って、日々研鑽する必要があるとのことで 社会福祉士会が研修を行っているので、参加しました。 まずは基礎研修Ⅰの前期研修でした。 社会福祉士会のあゆみ 日本社会福祉士会・神奈川県社会福祉士会の組織 生涯研修制度 支部活動紹介 以上が社会福祉士会の説明。 最期にグループワークで、社会福祉士としての専門性について考える でした。 このような研修が必要なのはよ~くわかります。 しかし、、、参加者の中には私のようなアラ還暦の方も多数いて たとえば成年後見人を目指すには概ね4年研修をしなければならない たとえば生涯研修制度の基礎研修から第2期専門課程までには10年かかってしまう! 年取ってから資格を取った人はそのころもういないかも知れない? 若い人にはとても充実した制度かも知れませんが、年配でかつ実務経験のある方々には もう少し考慮が必要ではないかと思われます。 今、国は成年後見人が足らないからと市民後見人の育成をしているような状況で、 確かにそれなりのスキルが必要なのはわかるのですが、なんのための国家試験なの? 市民後見人養成講座よりも劣っている試験なの? ともとられかねません、ちょっと時代に逆行しているのではないでしょうか?