2010年10月3日日曜日

体育大会


香川地区体育大会に参加しました。

ラジオ体操、玉入れ、綱引き、何年ぶりでしょうか・・
まあ~懐かしかったです。

耳にした話、「選手が十分集まった」「へえ~、そりゃ珍しい」
「もっと若い人達が参加してくれればいいのだけれど。。。」

参加者の固定化が進んでいるようです。いつも同じメンバーということ。

う~ん、難しいなあ。

確かに知らない人ばかりの中に入るのは気が引けます。
別に今のままでも不自由しないし、と思う気持ちもわかります。
しかし、これだけ世の中がドライになってくるとやはり近所のつながりが
必要になってきます。
どうやってそれをわかってもらえばいいのかな?

結果は第三町内会はブービー、ちょっと悔しい。
優勝はみずき、最下位は松風台。
年齢層の違いが出たのかも知れません。

みずきの人口増加は432人とダントツ、片や松風台は唯一のマイナス9人(8月1日現在)
見ていてもみずきの若い人が目につきます。
新しい街だからまとまらなければならないという意気込みもあると思います。
松風台は市内でも高齢化の進んだ町です。
どうしても年配の人中心になります。
地域の均衡も課題ですね。

おや、さっそく筋肉が痛いデス。

2010年10月1日金曜日

こども病院

茅ヶ崎市内の病院で対応できない子供は横浜の県立こども医療センターに移ることが多いと思います。

我が家では毎月こども医療センターに通っています。
以前ある医師にこども医療に毎月通うってことがどういう大変なことだかわかりますか?
と言われたことがあります。

行ってみるとわかりますが、本当に最初はまっすぐ顔をみられないような子が多いと感じました。
おっきな顔、曲がった顔、細い子、小さい子・・・
でもだんだんと違和感がなくなります。
なぜか?やはり慣れだと思います。

普段見慣れない人に対しては誰でも恐怖感があります。
見た目に違うひとにはなおさらです。
でも見続けているとそういうものかと思えてきます。

これが大事なことではないかと思っています。
今の茅ヶ崎市は障害児分離教育を採用しています。
だから周りにいる子供達はほとんど同じレベル(体力的にも知的にも)です。
それゆえ同じ地域にはいろいろな人が住んでいるという当たり前のことが
わからなくなっているのではないでしょうか?

それって怖いことだと思います。

ところで、今日からこども医療センターにローソンがオープンしました。

2010年9月28日火曜日

支援者連絡会

茅ヶ崎養護学校主催 第一回障がい児の地域生活支援者連絡会に出席しました。

参加者は約30名、朝の大雨警報により学校が休校になったため、来れなくなった
お母さんがいたようです。

今回のテーマは送迎。
道路のバリアフリーが必要だということ、事業所の送迎サービスについてなど
様々な問題が提起されましたが、その中でも医療ケアの必要な子供(たとえば
五分に一回必要な吸引)にはほとんど送迎サービスがないというお話には
やりきれない思いを感じました。

送迎サービスは原則登校や出勤、事業所からのお迎えには使えないという理不尽。
事業者も利用者も必要としているのになぜできないのか?

予算=政治がどこかで、認めようとしないからではないか?
声をあげなければいけないという意見もありました。

確かに毎年毎年同じ要望を出してもなかなかシステムが変わらない。
そのうち親も年をとって、意欲もなくなっているそうです。

本当に必要な支援が必要としている人達に届かないのはやはりおかしい。
それを変えるためにも、やしろは市議会にチャレンジしたい!

ぜひ皆さまの力をお貸しください。

2010年9月26日日曜日

三宅雪子さん


衆議院議員の三宅雪子さんを講師に
発達障害家族講座「弟はチョークの会社に勤めています」を開催しました。

参加者は43名。会場の総合体育館会議室ほとんど満席でした。

時間も予定を30分ほど延長するほど質問が多く出て、みなさん
興味のあるテーマだったのではないかと思います。

三宅さんも発達障害と行政とのパイプ役を目指しているとのことなので
一緒に頑張りましょうと話しました。

予算要望

毎年のことですが、市長応接室に伺って、来年度の予算・行政について
要望書を服部市長に提出してきました。

参加はスペアちがさきの会員6名。

学校、教育関係の要望が多かったです。特に支援の必要な子供が
地域の学校で楽しくいられる場所がないということ。

なぜ拠点校方式を採用しているのか、なぜ県下で特別支援学級設置率が最低なのか
明確な説明が欲しいとお願いしました。
障害があってもなくても、地元で暮らしたい、特に障害があればなおさら地域の
人達に知ってもらうことが必要だからです。

兄弟や友達から引き離すような行政は早急に改めていただきたいと思います。

2010年9月25日土曜日

スーパー防災訓練



イトーヨーカドー茅ヶ崎店で行われた避難訓練に参加。
年に二回は訓練を行っています。
火災訓練と防災訓練。

今日は防災訓練=地震を想定した訓練です。
スーパーの良いところは買い物カゴがあるので
それをヘルメット代わりにできることです。

このような訓練をちゃんとやっていると安心して
買い物ができます。

イトーヨーカドーの創業者、伊藤雅俊さんは
「イトーヨーカドーはまず安心を売るお店であれ」
と言っていたそうです。

今朝はちょっと寒かったのでアロハ(茅ヶ崎アロハは
九月まで)ではちょっと場違いな感じもしました。

2010年9月22日水曜日

FAXありがとうございます。

ご意見FAXをいただきました。
ありがとうございます。

1.障害の表記について
  障碍、障がいなどいろいろな意見があるようです。
  私が代表をしている発達障害支援者の会スペアちがさきでもどうしようか
  議題になったことがあります。
  その時、障害当事者の方から、ワープロで打つ時に不自然だから障害でいいという
  意見が出て、そのまま障害という表記をしています。

2.市民が快適に暮らせるかどうかは安心して歩ける道が必要では?
  本当にそのとうりだと思います。
  私の住む香川では駅前ですら歩道がなく、子供も安心して歩けない状況です。

3.表現が抽象的
  申し訳ありません。いろいろやりたいことはあるのですが、うまくお伝えできて
  いないこともあると思います。
  

4.箱物はいらない
  無駄な費用をかけて箱物を作る必要はないと考えます。
  けれどメリット・デメリットをはかりにかけてみることも必要なことではないでしょうか?
  もちろん今あるもので代用できれば新たに作ることはないと思います。

いろいろ教えていただき、感謝申し上げます。
まだ若造ですので、わからないことも多いです。ぜひこれからもご指導ください。

よろしくお願い申し上げます。